江吉良分団

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本年度より江吉良分団分団長に任命された久江利明です。
入団8年目ですが大役をまかされたことに今一度あらためて初心に帰り新入団時のような気持ちです。
私は最初消防団とは何?どうせ面倒なことでしょう?と誘いを断り続けていました。
ですが家族の一言がありました。

妻が
:区長さんがあれだけ頼みに来て見えるのにあなたは町内のことになんで協力できないの!(怒)
不思議なものでその一言がきっかけで今の自分がいて、このような大役を任されたことに自分自身が驚いています。

ですが同期入団のメンバーや、先輩団員、現役団員にも恵まれお金では手にいれられない人と人とのつながり、色々な方達にも出会え楽しいこと辛いこと一緒に乗り越えてきた仲間と出会えあらためて自分の人生の財産になったであろうと確信しています。

昨今、地域コミュニケーションや親交がだんだん少なくなってきております。その中でいざ災害に見まわれたときはやはり地元のそのような関係性が重要視されます。
私は消防を通じ微力ながら江吉良町内、羽島市内で恩返ししていけたらと考え分団長をやって行きます。

あらためて江吉良分団のすばらしい団員、また地域の皆様共々協力し合い全力で頑張らせていただきますのでどうかよろしくお願いします。

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江吉良分団では「自分たちのまちは自分たちで守るという」スローガンを基に江吉良舟橋町を中心として地域の安心の安全のために日々活動を行っております。厳しい訓練の中にもプライベートとのメリハリをしっかりと設け、公私ともに仲良く楽しい消防団活動を目指しています。また防災に限らず、地域唯一の青年団体として地域社会活動に貢献するとともに、地域内のコミュニケーションを確立する目的の一つとして、様々な行事にも積極的に参画しております。毎年8月に江吉良保育園にて行われる盆踊りや、定番となりつつある11月のえ・ふねイルミネーションなどでは、消防団の枠を超え一地域住民として精力的に参画する精神を養い、地域の方々とのコミュニケーションを密にとれるよう努めています。こういった地域との連携こそが、有事の際の対策や復興に大きく影響してくるのではないでしょうか。そういった視点で地域間のコミュニケーションは今後非常に重要な要素であると考えますので、積極的に地域の方々との交流も様々なイベントを通して行っていく必要がある考えます。すべては次世代のために、私達は今まで通りの社会の体勢を維持するのではなく、新しい斬新な社会を創造していくのです。

操法の競技会にも力を入れており、平成24度の羽島市操法競技会では、山本分団長の指揮のもと、他強豪分団を破り優勝を勝ち取りました。

kyougikai2014年度撮影

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江吉良広報201303

2016年11月27日 操法協議会

2014年11月23日 操法競技会 (看護大学にて)

一時避難地・避難場所(地震)

地区名
番号
名   称
電話番号




30
江吉良地区公民館(江吉良出張所)
391-2314
31
中央小学校
392-4335
32
市農協江吉良支店
392-1815
33
江吉良保育園
391-5645
34
県立看護大学
397-2300
35
出須賀公園
12
市役所(4階第1会議室)
392-1111
18
竹鼻中学校
391-6147
21
県立羽島高等学校
392-2500
25
市民会館
392-2222

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