足近分団

2016年足近分団長昨年に引き続き、足近分団の分団長を務めさせていただきます、岩田武伯と申します。「明るく、楽しく、時に厳しく」をモットーに日々消防団活動を行っています。
訓練では、昨年から始めた月に一度の放水訓練を行い、団員の消防技術の向上に努めています。
今後とも皆様のご指導、ご支援のほど、宜しくお願い致します。

ajika足近分団は各地区の代表者で構成され、総勢30人の団員が所属しています。また、羽島市消防団の正木分団、小熊分団、足近分団の3分団から成る北部方面隊に属しています。実際にこの3町内で火災が発生した場合、町に関係なく出動し、消防署と共に消火活動を行います。日々の訓練は4月から6月の期間に集中して行われます。特にこの間は毎年5月末から6月初めに行われる北部方面隊合同訓練のため、週2回平日の夜と土曜日の夜行っています。訓練内容は基本的な内容を中心に行い、消防ポンプ車の操作方法や消防ホースの展長、ホース同士の結合の仕方、放水を行うための筒先の扱い方、注意点を先輩団員から、実際に体験しながら身につけていきます。会社員が大半を占め、みな仕事の忙しい中都合をつけて訓練に参加し、有事に備えています。

一時避難地・避難場所(地震)

地区名
番号
名   称
電話番号



1 足近農業センター(足近出張所)
391-3309
2 足近小学校
391-3348
3 羽島中学校
392-4433
22 市民病院駐車場
393-0111

ajika